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敦賀西ロータリークラブ
会長あいさつ
2019-20河村会長


ごあいさつ

2019-2020年度

敦賀西ロータリークラブ

会長 河村 直樹
クラブテーマ「 凛 」

 今から1世紀以上前に、アメリカ合衆国シカゴで1人の青年弁護士であったポール・ハリスが中心となり4人のメンバーによって、最初のロータリークラブが誕生しました。それが現在、世界に120万人の会員数を誇る巨大な組織になり世界中でロータリアンが日々活動しています。

 そして、いよいよ2019-20年度のロータリー活動が始ります。2019-20年度国際ロータリー会長マーク・ダニエル・マローニー氏は、年次テーマを「ロータリーは世界をつなぐ」と決定され、国際ロータリー第2650地区ガバナーの佐竹力總氏は年次テーマを「伝統と革新」とされました。敦賀西ロータリークラブメンバーは各テーマを自覚して頂き行動指針にして欲しく思います。


 さて、地区でよく使われる言葉に「超我の奉仕」がありますが、これは何事でも「私が、やります。」とロータリアンが行動することを期待するものです。実践することは簡単ではありません。

 それでは「超我の奉仕」をよく行うには、どのような人物でなければならないでしょうか。私は、「凛」という言葉で表わされる人格者だと考えます。「凛」の意味を辞典でひいてみますと「態度・気持ち等がひきしまって、きちんとしているさま。また、勇ましいさま。りりしいさま」と記載されています。ロータリアンが目指す人物像そのものではないでしょうか。

 よって、私は2019-20年度敦賀西ロータリークラブのテーマを「凛」と決定します。敦賀西ロータリークラブの全メンバーが「凛」とした人格者として一年間、「超我の奉仕」を実践して頂きたいと思います。

以上


2019-20年度 第2650地区

 

地区スローガン

「伝統と革新」

世界はひとつ

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四つのテスト
-言行はこれらに照らしてから-

1.真実かどうか

2.みんなに公平か

3.好意と友情を深めるか

4.みんなのためになるかどうか

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